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お知らせ (更新日 8月3日)

最新のお知らせ一覧は以下の通りです

センターからのお知らせ

イベント開催情報


サピエ図書館一時停止のお知らせ

 2022年8月31日(水曜日)午前9時から2022年9月1日(木曜日)午前10時まで、メンテナンスのため、サピエ図書館のご利用を一時停止いたします。ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 なお、センターへの貸し出し希望は通常どおり承りますが、調べるツールが限定されるため、可能な範囲での対応になることをご了承ください。
 また、メンテナンス作業が順調に進んだ場合は、早く復旧することがあります。


デイジー図書ダウンロードサービス おすすめセットのお知らせ

 当センターでは、サピエ図書館にコンテンツのあるデイジー図書のダウンロードサービスを行なっております。SDカード・CFカードをご自身で用意していただき、お好きな図書・雑誌を当センターでダウンロードしてお渡しいたします。
 今回は、おすすめセット第10弾として、期間限定で以下の5つのセットをご用意いたしました。

セット内容
① 時代小説15
② 推理小説15
③ シネマ・デイジー15
④ 防災関連図書15
⑤ 短めにそろえました20

①は、井川 香四郎(いかわ こうしろう)、沖田 正午(おきだ しょうご)、畠中 恵(はたけなか めぐみ)など人気作家の時代小説で、いままでサピエベスト30に入らなかったものを15作品ご紹介します。
②は、古野(ふるの)まほろ、松嶋 智左(まつしま ちさ)など警察出身の作家のものや、堂場 瞬一(どうば しゅんいち)、大倉 崇裕(おおくら たかひろ)などの人気作家のものなど、いままでサピエベスト30に入らなかった推理小説を15作品ご紹介します。
③のシネマ・デイジーはアカデミー賞特集です。本場アメリカのアカデミー賞を受賞したものや、日本や韓国など各国のアカデミー賞を受賞した作品を15タイトル集めてみました。「アラビアのロレンス」、「幸福の黄色いハンカチ」など、各国のアカデミー賞作品をお楽しみください。
④は防災関連図書です。災害はいつ起こるかわかりません。ひとり暮らしなのかペットがいるのか、高齢者なのか女性なのかなど、生活スタイルやご自身の状況によっても備えは変わってくるでしょう。このセットでは、初期行動マニュアルのほか、備蓄・防災レシピ・体験記などを15タイトル集めました。これを機に、自分に合った備えを考えてみるのはいかがでしょうか?
⑤は「短めにそろえました」と題して、児童文学から時代小説、警察小説も含め、短編作品を収録したもの20タイトルを集めました。「近頃はあまり長すぎる作品も聞ききれない」というかたにも、「何から読めばいいかわからない」というかたにもおすすめできるバラエティ豊かな内容となっております。どうぞご堪能ください。

 ご希望のかたは、お手持ちのカードを添えて当センター貸し出し担当までお申し込みください。それぞれのセットの内容につきましては、タイトルリストを配布しておりますので、ご希望のかたは併せてお申し込みください。ホームページからもご確認いただけます。
 SDカード・CFカードについては、当センターの用具販売で取り扱っておりますので、お気軽にご購入いただくことができます。その際は、入金確認後、ご希望のデイジー図書がすでにダウンロードされた状態でカードを送付させていただきます。

申込期間
2022年8月1日(月曜日)から2022年9月30日(金曜日)まで。
このサービスなら、返却期限を気にすることなく読書をお楽しみいただけます。どうぞご利用ください。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当 藤本・庄司まで。

センター長からひとこと 皆さまの知りたいものを、いつでも自由に触れられる社会へ

 いよいよ8月。暑さの厳しい毎日が続きますが、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。今回は皆さまが興味をそそられそうなプロジェクトをご紹介したいと思います。それは、“「誰もが知りたいもの、必要なものを自由に手に入れ、触れられる社会」の創成に向けた、3Dモデル提供体制の開発と実装”というプロジェクトです。これは、国立研究開発法人科学技術振興機構の「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」の一つで、プロジェクトの代表は大学入試センター研究開発部の教授で、全盲の南谷和範さん、協働実施者が新潟大学工学部の渡辺哲也教授、そのほかに協力団体がいくつかあり、日本点字図書館のふれる博物館もその一つです。お偉い人たちが行なう、難しそうなプロジェクトのように思われるかもしれませんが、これはとてもユニークで、皆さまにとても有益なものです。

 皆さまはニュースなどを聞いていて、「いったいどんな形なんだろう?」と思ったことが多々あると思います。晴眼者は、写真や映像を見て姿・形が理解できますが、視覚障害者には、それができません。例えば、2019年春、ノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生しました。「修復作業中だった尖塔が焼けて崩落し、木材で骨格が作られていた屋根の3分の2が焼失した。」と報道されました。どんな形の建物で、どこが被害にあったのでしょう。2021年に開催された東京オリンピック。新国立競技場は、隈研吾氏がデザインし、全国各地から集めた木材をふんだんに利用する独自のスタイルで、大変話題になりました。木材をどのように使ったスタジアムなのでしょうか。新型コロナウイルスの感染力が強いのは、周囲にとげのようなものがあるのですが、ウイルスは一体どんな形なのでしょう? 皆さまは、このように形を知りたいと思うものがあっても、ほとんどあきらめていたと思います。このプロジェクトは、そんな皆さまの「触って知りたい」を叶えようというものです。代表の南谷さんは、このプロジェクトを作ったきっかけを次のように言っています。「健常者のかたはいろんなものを見て、形とか姿がわかるのに、視覚障害者にはそのような機会がほとんどない。私はこのことにいら立ちさえ覚え人生をおくってきました。本を点字や音声で読むことができるようになった今、物の形を知ることができる試みができたら、視覚障害者の皆さまに喜んでもらえると思った。」と熱い思いを語っています。

 どんなプロジェクトなのかを簡単に説明しますと、皆さまからリクエストされたものを3Dプリンターで立体模型を製作し、それに触れていただき、形を知る体験をしてもらおうというものです。具体的な流れを説明します。まず、皆さまが形にしてほしいものをリクエストします。リクエストされたものを、ファシリテータと呼ばれる協力者が、その3Dプリンター用の立体データを探します。「でも世の中にそんなに都合よくデータがあるの?」と思われるかもしれません。ところがすでにかなりのデータがネット上に公開されているのです。動物、昆虫、魚、植物、建築物、遺跡、往年の名車、仏像などなど、Webサイトを探すと色々出てきます。また、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、大英博物館、スミソニアン博物館、NASAなどでは無償で利用できるデータを公開しています。このような世の中にあるデータを、ファシリテータがネットで探し出し、それを3Dプリンターで製作して、お届けします。データが見つからない場合は、可能なものであればデータを作成して3Dプリンターで製作するそうです。もちろん、作れるものには限界があります。空に浮かんでいる雲、虹、花火のようなものは形にすることが難しいものです。これらは、確かにそのものずばりの形ではありませんが、虹はアーチで表現するなど、形状を表現するようにして形にします。このプロジェクトにはすでに多数のリクエストがあり、建築物では、オーストラリアのオペラハウス、サグラダ・ファミリア、ピサの斜塔、広島の原爆ドーム、新国立競技場などを。小さくて触れられないものとして、赤血球、DNA、新型コロナウイルスなどを製作してきたそうです。

 皆さまの触れたい、形を知りたいに応えるプロジェクト、素晴らしい試みですよね。これは科学技術振興機構により行なわれていますので、製作費、送料とも皆様の負担はありません。申し込みは次に紹介するプロジェクトのメールアドレスか、日本点字図書館のふれる博物館(電話 03-3209-0241)へお申し込みください。なお、東京タワーやゾウ、ライオンのような一般的に入手可能なものは、お断りする場合があるそうです。

 申し込みメールアドレス:3d4sdgs+request@gmail.com
 お名前、連絡先(メールアドレスか電話番号)、送付先の郵便番号・住所、知りたいものの名称を書いて、お申し込みください。

 触って知る楽しみを皆さまにも味わっていただきたいと思います。リクエスト者に負担はありませんので、今まで知りたくて仕方のなかった物、自分の思い出の建物などなど、思い切って依頼してみてはいかがでしょう。

 知りたいものに触れることができる社会、少しずつでも前進すると良いですね。今後に期待したいと思います。

センター長 杉山 雅章 (すぎやま まさあき)


8月の図書整理日とセンター内清掃にともなう休館について

8月11日(木曜日)は山の日のため、12日(金曜日)と13日(土曜日)は図書整理のため、14日(日曜日)はセンター内清掃のため、休館とさせていただきます。16日(火曜日)から平常通り開館いたします。利用者の皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


音声版「アイeye」創刊のご案内

 センターで発行しているメールマガジン「アイeye」(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版「アイeye」を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。


2022年度音声解説付きDVD映画の体験上映会プログラム

 音声解説付きDVD映画の体験上映会、2022年度上映作品を紹介したプログラムを配布しています!
 センターでは、毎月「音声解説付きDVD映画の体験上映会」を開催しています。多くの来場者に恵まれ、今ではセンターを代表する人気イベントとして定着しました。さらに、昨年はサウンドシステムを一新。スピーカーを増設したことで、音質が大幅に向上し、より迫力ある音質で映画を楽しむことができるようになりました。
 大型スクリーンに良質なサウンドとくれば、最高の映画を楽しみたいものです。お任せください!2022年度も皆様からのリクエストを交えた12作品を選出、また映画との出会いを楽しむことができるよう、作品情報をまとめたプログラムを制作しました。拡大文字版・点字版・音声デイジー版・テキストデ―タ版・PDF版をご用意しましたので、ご希望のデータをダウンロードしご活用ください。

 なお、このイベントはコロナウイルス感染予防のため、同じ映画を2日間上映し、密にならないように配慮しています。定員は各日20名で、申込者多数の場合は抽選になります。申し込み締め切りは、上映日の2週間前です。感染状況によっては、定員の増減および中止になる場合があります。詳しくは、イベント担当までお問い合わせください。

ダウンロード
(1) 拡大文字版(PDF/1.14MB)
(2) テキストデータ(txt/13.9KB)
(3) 点字版(BES/7.29KB)
(4) 音声デイジー版(DAISY2.02/7.40MB)

※(3)と(4)はZIP形式で圧縮されていますので、解凍ソフトで解凍してからご利用ください。

アイeyeシネマ館のイメージ写真(サングラスを掛けた少女がスクリーンを眺めている画像)

愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


10月28日(金曜日)・10月29日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、あらかじめ昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回上映します。
  • ② 各日定員20名の予約制です。(感染状況により定員変更の場合あり。)
    定員を超えた場合は抽選となりますので、10月14日(金曜日)午後5時までにお申し込みください。
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『次郎長三国志』
10月28日(金曜日)・10月29日(土曜日)
いずれも午後1時30分より開催

2時間6分 日本
監督 マキノ 雅彦
出演 中井 貴一、鈴木 京香、北村 一輝、佐藤 浩市 ほか

2008年公開。俳優の津川雅彦が「マキノ雅彦」名義で監督した2008年の作品「寝ずの番」に続く第2作として、叔父であるマキノ雅弘監督の人気シリーズのリメイクに挑戦した。旅に出た次郎長と彼への愛を貫くお蝶との夫婦愛を軸に展開する痛快チャンバラ時代劇。 中井貴一ら豪華俳優陣が、個性豊かなキャラクター揃いの次郎長一家の面々を熱演する。江戸末期、結婚したばかりの妻・お蝶を置いて、世渡り修行の旅に出た駆け出し博徒の次郎長。大政・大五郎・森の石松・追分政五郎ら、次郎長の男っぷりに惚れた男たちを仲間に加え、3年後に清水に戻る頃には東海道中にその名を轟かせるようになっていた。しかし、甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵、石松の宿敵でもある極悪人 三馬政が立ちはだかり、さらには一家の裏切り者、久六らが入り乱れてとんでもない事態に発展してしまう。絶体絶命のピンチに陥った次郎長、そして、子分たちの運命はいかに?

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


10月15日(土曜日)
ヨガ教室(予約制) 対面クラス・オンラインクラスのご案内

 ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。新型コロナウイルスの感染状況により対面クラスは中止の可能性がありますが、オンラインクラスは感染状況に関わらず実施いたします。
 なお、対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様には別室でお待ちいただく場合がありますので、予めご了承ください。

対面クラスの対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
オンラインクラスの対象者(以下の①から③のすべてに該当するかた)
① 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
② 川崎市在住・在勤・在学のかた。
③ ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。

※ヨガ教室参加経験のないかた、Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

開催日
2022年10月15日(土曜日)
開催時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
対面クラス:各回8名。予約制。
オンラインクラス:10名。予約制。
ご用意いただくもの
・動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
・汗ふきタオル。
・水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※ヨガ教室(対面クラス)は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


10月1日(土曜日)
体験型音楽講座「ジャズの楽しみ方」(予約制)のご案内

 今年度からの新企画。ジャズの曲を通して、体験しながら音楽を学ぶ講座です。講師はなんと、かわさきジャズにも出演しているプロのピアニスト福本純也氏。コンセプトは「ジャズの歴史や、曲がどうやってできているかを学んでいき、音楽の新しい楽しみ方を発見しましょう。」というもの。座学だけでなく、実際に打楽器を使ったリズムセッションの体験など、音楽のさらなる面白さを感じていただきます。もちろん、音楽未経験者でも大丈夫ですよ。
 この講座は偶数月の第一土曜日に開催。今回で3回目です。

第3回講座の内容

テーマ:ブルースに親しもう
ジャズ、ロック、ポップスの起源ともいえるブルース。その原点は黒人奴隷の歴史と深い関係があります。ブルースの時代背景を知り、特有の旋律や決まった曲の形を学びましょう。さらにブルース特有の歌詞について触れていきます。きっと、誰もが簡単にブルースを作れてしまうことに驚くはずです。あなたの日常の本音をブルースにのせて、その表現を体験してみましょう。
参考音源:「Route 66」ボビー・トゥループ(作詞・作曲)
日時
2022年10月1日(土曜日) 午後1時30分から3時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
30名。(定員を超えた場合は抽選。コロナ感染状況により定員変更の場合あり。)
お申し込み・お問い合わせ
2022年9月17日(土曜日)午後5時までに、電話またはメールで川崎市視覚障害者情報文化センターのイベント担当までお申し込みください。

※体験型音楽講座「ジャズの楽しみ方」は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月24日(土曜日)
ヨガ教室(予約制) 対面クラス・オンラインクラスのご案内

 ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。新型コロナウイルスの感染状況により対面クラスは中止の可能性がありますが、オンラインクラスは感染状況に関わらず実施いたします。
 なお、対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様には別室でお待ちいただく場合がありますので、予めご了承ください。

対面クラスの対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
オンラインクラスの対象者(以下の①から③のすべてに該当するかた)
① 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
② 川崎市在住・在勤・在学のかた。
③ ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。

※ヨガ教室参加経験のないかた、Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

開催日
2022年9月24日(土曜日)
開催時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
対面クラス:各回8名。予約制。
オンラインクラス:10名。予約制。
ご用意いただくもの
・動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
・汗ふきタオル。
・水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※ヨガ教室(対面クラス)は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月16日(金曜日)・9月17日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、あらかじめ昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回上映します。
  • ② 各日定員20名の予約制です。(感染状況により定員変更の場合あり。)
    定員を超えた場合は抽選となりますので、9月2日(金曜日)午後5時までにお申し込みください。
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『ジョジョ・ラビット』
9月16日(金曜日)・9月17日(土曜日)
いずれも午後1時30分より開催

1時間49分 アメリカ
監督 タイカ・ワイティティ
出演 ローマン・グリフィン・デイビス、トーマシン・マッケンジー ほか

2020年公開。第二次世界大戦下のドイツ。ナチスに憧れる10歳の少年ジョジョは、母のロージーと2人で暮らしていた。優れた兵士になるために、ヒトラーユーゲントの合宿に参加し、空想の友だちであるアドルフの叱咤激励を受けながら訓練を受ける。だが、臆病な性格からウサギを殺すことができず、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだなをつけられ、さらに、とあるアクシデントで合宿のメンバーからも外されてしまう。傷心のジョジョはロージーの励ましを受け、ビラ貼りなどナチスの啓もう活動に取り組むようになるが、ある日、家の片隅にある隠し部屋の存在に気づいてしまう。そこで出会ったのは、ロージーが匿っていたユダヤ人の少女エルサだった!戦局が悪化し、戦場となるドイツ。10歳のジョジョは、そこで何を見て、何を感じたのか。全世界が泣いた感動作!

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月3日(土曜日)
れきおんクラブ(予約制)開催のお知らせ

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは奇数月に、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 9月にご紹介するのは「テイチクレコード 歌は世につれ」です。
 1934年の創業以来、演歌・歌謡曲を中心に日本の音楽シーンをリードしてきたテイチクレコード。戦前のディック・ミネ、戦後の田端義夫、三波春夫、そして石原裕次郎。激動の昭和の時代、いつも庶民とともにあった懐かしい歌声をお聴きください。

日時
2022年9月3日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
20名。予約制。(新型コロナウイルス感染状況により、定員変更の場合あり)
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※れきおんクラブは、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


8月28日(日曜日)
熱狂と興奮のプロレスの祭典「プロレスリング・ノア N-1 VICTORY 2022」に無料ご招待!

 昨年夏も行われた大好評のイベントが今年も開催されます。単なるプロレスではありません。リング上での動き、技を、映画音声ガイドの名ナレーター、壇 鼓太郎、鈴木 橙輔 両氏が熱狂中継する音声解説付きのライブイベントです。レスラーのぶつかり合う音、叫び声と共に、会場でFMラジオを通して実況を聞いていただきます。今回は、菊地眼科クリニックはじめ4社のご厚意で35名様を無料でご招待します。
 本物のプロレスを体感できるイベントです。どうぞ、奮ってご参加ください。

熱狂と興奮のプロレスの祭典「プロレスリング・ノア N-1 VICTORY 2022」ポスター画像
日時
8月28日(日曜日)16時 試合開始(15時 開場)
場所
カルッツかわさき 大体育室
(川崎市スポーツ・文化総合センター JR「川崎駅」東口からバスで5分、「教育文化会館前」下車)
申し込み
電話またはメールで、8月9日(火曜日)17時までにセンターにお申し込みください(応募者多数の場合は抽選。結果は当落に関わらずご連絡します)。

 なお、音声ガイドを聴くにはFMラジオが必要です。コロナウイルス感染予防のため、お持ちのかたはラジオとイヤホンをご持参ください。


8月26日(金曜日)・8月27日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、予め昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回上映します。
  • ② 各日定員20名の予約制です。(感染状況により定員変更の場合あり。)
    定員を超えた場合は抽選となりますので、8月16日(火曜日)午後5時までにお申し込みください。
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『愛と死をみつめて』
8月26日(金曜日)・8月27日(土曜日)
いずれも午後1時30分より開催

1時間57分 日本
監督 齋藤 武市
出演 吉永 小百合、浜田 光夫、笠 智衆 ほか

1964年公開。難病を患う大島みち子と大学生の河野実による往復書簡を書籍化し、ベストセラーになった「愛と死をみつめて ある純愛の記録」を、齋藤武市監督が映像化。軟骨肉腫を発症し、闘病生活を続ける道子を吉永小百合が、誠を「純愛コンビ」で名高い 浜田光夫が演じ大ヒット。1964年を代表する悲恋映画となった。道子と誠、二人が出逢ったのは2年前のこと。浪人生だった誠が大阪大学附属病院に入院した際、当時高校生であった道子と出会う。阪神タイガースのファンであったことから、ふたりはすぐに打ち解け、恋仲になるのに時間はかからなかった。誠が東京の大学に通うようになってからも、文通を通し良好な関係を育んでいたが、道子の病状は徐々に悪化していく。ついには、命を守るために大手術の決断を迫られ、顔の左半分を切除することになる。手術は無事に終了し、術後の容体は安定、道子にも笑顔が戻りつつあったが…。

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


8月6日(土曜日)
体験型音楽講座「ジャズの楽しみ方」(予約制)を開催します

 今年度からの新企画。ジャズの曲を通して、体験しながら音楽を学ぶ講座です。講師はなんと、かわさきジャズにも出演しているプロのピアニスト福本純也氏。コンセプトは「ジャズの歴史や、曲がどうやってできているかを学んでいき、音楽の新しい楽しみ方を発見しましょう。」というもの。座学だけでなく、実際に打楽器を使ったリズムセッションの体験など、音楽のさらなる面白さを感じていただきます。もちろん、音楽未経験者でも大丈夫ですよ。
 この講座は偶数月の第一土曜日に開催。今回で2回目です。

第2回の講座内容

テーマ曲「The Girl from Ipanema/イパネマの娘」アントニオ・カルロス・ジョビン
ブラジル生まれのBossa Nova(ボサ・ノヴァ)について学びましょう。ジャズの一種という見方をされることも多いBossa Nova(ボサ・ノヴァ)。今回は「イパネマの娘」を題材に、その時代背景や音楽的特徴、リズムを解析します。さらにBossa Nova(ボサ・ノヴァ)のリズムで打楽器アンサンブルにチャレンジ!最後はもっと踏み込んで、ブラジルのサンバに触れていきます。
日時
2022年8月6日(土曜日) 午後1時30分から3時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
20名。(定員を超えた場合は抽選。コロナ感染状況により定員変更の場合あり。)
お申し込み・お問い合わせ
2022年7月23日(土曜日)午後5時までに、電話またはメールで川崎市視覚障害者情報文化センターのイベント担当までお申し込みください。

※体験型音楽講座「ジャズの楽しみ方」は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


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